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当社は新潟県小千谷市にて空間創造をテーマにのれん、タペストリーなどの麻・絹織物を布ギャラリーブランドで製造販売している会社です。また、小千谷縮などの伝統織物でのライフスタイル提案を40年にわたり続けている会社でもあります。是非このホームページで小千谷の織物を身近に感じて頂き、またご利用頂きましたら幸いです。

販売ページ一覧

当社の製品をオンラインにて販売しております。小千谷縮の生地を使用したファッション、小物類から麻素材のインテリアまで多彩なラインナップでお届けいたします。初めての方はまずこちらのお買い物方法のページをご覧くださいませ。

連のれん

連のれん

幅28cmののれんを、自由に組み合わせて作るセミオーダースタイルのオリジナルのれんです。長さは90cm、120cm、150cmの3種類、色柄も豊富に取り揃えましたので、様々な組み合わせをお楽しみ頂けます。組み合わせシミュレーションや自動見積も可能ですので是非お試しください。..詳細を見る

ギャラリーのご案内

本社布ギャラリーのご案内

本社布ギャラリーのご案内です。全国でも有数の麻織物の産地であり、美しい風土の新潟県小千谷市にある本社ギャラリーにて皆様のお越しを是非お待ちしております。..詳細を見る

小千谷縮 ブログ最新

取扱店のページ設置のお知らせ

コンテンツ追加に関するお知らせになります。

当サイトの「インフォメーション」のカテゴリに取扱店のページを新設いたしました。
これまでこのブログでも各店舗のイベント情報の案内などは掲載しておりましたが、常設の売り場の情報はやや不足気味でした。今回、取扱店のページを追加したことで、商品の現物を確認してから購入されたい方や、小物類等を送料を気にせず手軽に買いたいという方も、是非お近くの売場をチェックして足を運んで頂ければと思います。

オンラインでのお買い物は便利なものですが、実際の手触りや質感、微妙な色合い等を完璧にお伝えすることはなかなか難しく、そうした情報サービスの限界による不足分を実際の売り場にて埋めて頂き、ネットショップも実店舗もどちらも活用して頂ければ幸いです。当社スタッフも在中しておりますので、お近くにお住いの方は是非お立ち寄りください。

紹介しております店舗は下記の通りです。皆様のお越しを是非お待ちしております。

・本社・「布ギャラリー」
・三越・新潟店 6Fリビング売場・「布ギャラリー」
・高島屋・東京日本橋店 7F 食器売場・「布ギャラリー」 
・うすい百貨店・郡山本店 6F リビング売場・「布ギャラリー」
・CoCoLo・長岡駅ビル 2F・「布ギャラリー」
・十日町地場産業センター クロス10・「和の小函」

取扱店のページへ

小千谷縮.jp夏期休業のお知らせ

いつも小千谷縮.JPをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
夏期休業のお知らせです。

8月11日(金)~8月16日(水)まで下記の対応は
休止とさせていただきますのでご了承くださいませ。

・商品ご注文後の発送
・お電話にてお問い合わせの返答

休業中も商品ご注文、お問い合わせを承ることができますが、
返答、発送等の対応は8月17日(木)以降となります。
※メールでのお問い合わせや、ご注文いただいたものに関しましては、
休業中も随時メールにてご連絡を差し上げます。

また、夏季休業中も小千谷縮.jpでは期間限定にてサマーセールを開催いたしております。
8月16日(水)までのご注文分は20%割引でのご提供となりますので、
この機会にぜひともご利用くださいませ。
・元々セール対象のものやオーダー品等、ごく一部の商品はセール対象外となりますので、ご了承ください。
サマーセールに関する詳細はコチラをご覧ください。

布ギャラリーは年中無休で営業いたしております。
皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。
布ギャラリー本店 
〒947-0003 新潟県小千谷市旭町乙1261-5
TEL 0258-82-3213
営業時間 10:00~17:00


栃木県日光市、日光国立公園内に位置する湿地「小田代ヶ原」。その湿原の中に佇む幻想的な一本のシラカンバの木。この木を指して人は「貴婦人」と呼んでいます。

貴婦人・・・ その言葉の定義はよくわかりませんが、安易なステレオタイプのイメージで述べるならば、シルクのロングドレスに目深に被った羽根付き帽子を身に纏い、その下に隠したるは知性と寛容さ溢れる眼差しと完璧な微笑。花瓶の置かれた丸型テーブルに据えた一脚の椅子にちょこんと腰掛け、風にはためくスカートの裾。必須アイテムは傘、本、そして紅茶・・・

そんな勝手な西洋のイメージは置いておくとして、実際には凛とした佇まいや女性らしい繊細さを指して貴婦人と呼ばれているのだとは思います。人に例えられるということはそれだけこの風景が人間的なエモーションを発しているという証なのでしょうか。確かにじっと眺めていると語り掛けられているような気のする不思議な風景ではあります。風景は語るのだとしたらそれを眺めるという行為は単方向的な理解や解釈でなく、人と自然との双方向的なコミュニケーションといえるのかもしれません。そういう意味ではこの小田代の風景はとても饒舌で雄弁な語り部なのだろうと思います。(超自然的な話ではなく)


本題に入ります。
今回ご紹介する「シルクタペストリー 小田代の四季」はシルク生地の上に前述した小田代の風景を染めで現したタペストリーになります。経糸にベースとなる風景を染め上げ、緯糸には手織りにて太さ、風合いの異なる糸を図柄に合わせて、色と質感とを微妙に調整しながら幾重にも織り込み、透明感と奥行きを表現した職人の魂と気迫を感じるような逸品です。


更に下半分の水面の部分には経糸のみを残す技法にて、風に揺れるさざ波をも再現。織の技法が単なるデザインではなく、きちんと意味や機能のあるものとして生かされているところがポイントになります。そしてシルクは動物繊維、まさに生きた布としてお使い頂けるかと思います。絹の繊細な特徴を極限まで利用し、小田代の風景とマッチさせることで当社のタペストリーの中でも飛び抜けて上品さと高級感溢れるタペストリーに仕上がっております。


タペストリーは絵画のように飾るものとよく言われ、その認識はある程度正しいのですが、やはり布ですからそれ以上の機能や楽しみ方もあるかと思います。立体物として空間を感じられる点だけでも大きく異なりますし、さらに風など吹いてはためけば時間も感じることができるでしょう。もちろん手に触れれば感触もありますので、絵画と比べても楽しみ方の側面が沢山あることは事実だと思います。空間、時間、手触り、その3つが繋がれば一つの素敵な物語が生まれる・・かもしれません。一人で楽しまれても良いのですが、客人の接待の場などに飾れば大いにそのおもてなしの力を(貴婦人並に)発揮してくれるのではないでしょうか。

サイズは75x80cmと使いやすいサイズで、日本の風景ではありますが地域概念を飛び越えたような趣のある製品ですので和洋関係なくお使い頂けるかと思います。色は2種類ご用意しており、通年お使い頂くなら利休を、これから秋に向けての設えを考えるなら茶をお選び頂けばよいかと思います。また同様の手法にて制作された別デザインの「上高地」もございますのでそちらも是非ご検討くださいませ。価格は税抜70,000円となっており、なかなかお手を出しづらい価格帯の製品だとは思いますが、8月16日までは20%OFFのセールを実施しておりますのでこの機会に是非どうぞ。

※ クリックで商品ページに移動します
※ 8月16日までは夏季休業にて発送をお休みしております

その他のタペストリー類のアイテムについてはこちらのページをご覧ください

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