投稿者「M.M」のアーカイブ

イベント情報 新潟伊勢丹 7月19日~25日

イベント情報のお知らせです。

新潟伊勢丹 「新潟越品 小千谷縮」
会期: 7月19日(水)~25日(火)
平日・土曜 10:30~19:30 / 日曜 10:00~19:00
会場:新潟伊勢丹 2階 越品コーナー
新潟ブランド「越品」の特集で、当社は小千谷縮を中心とした商品を展開しております。新作を中心として涼やかな縮のファッションやインテリア用品、小物まで多彩なラインナップでお届けしております。弊社スタッフもおりますのでお気軽にお声がけくださいませ。

イベント情報 福岡岩田屋 7月19日~25日

イベント情報のお知らせです。

福岡岩田屋 「夏の涼 小千谷縮と木の鞄」
会期: 7月19日(水)~25日(火)
10:00~20:00 ※最終日は午後5時閉場
会場:福岡岩田屋 本店 新館6階 ステージ6
今回は6階ステージで、岩田屋では第5回目のイベントになります。
涼やかでエレガントな夏の暮らしをテーマに、全350アイテムで小千谷縮を中心とした展開を行っております。毎年人気イベントとして定着してきており、当社スタッフも店頭におりますので是非ともお越し頂ければ幸いです。

常時SSLとスマートフォン対応のお知らせ

小千谷縮.jpをご利用頂き、ありがとうございます。

このところサーバー移転やセキュリティ対応等の影響で、サイトへのアクセスが不安定な状態が続き、ご迷惑をお掛けしておりましたが、現在はようやく接続も安定してエラーなくサイトを閲覧できる状態になっております。以前に比べ、サイトへの接続速度も大幅に向上し、また全ページに渡って常時SSL(暗号化通信)のセキュリティに対応いたしました。アドレスはhttpsに置換えられ、アドレス欄には鍵マークが表示されております。

また、長らく未対応だったスマートフォンにも暫定的な形ではありますが、対応させて頂きました。PC版のサイトと同様にお買い物も可能で、ブログも全て閲覧することができますので、新商品やイベント情報のチェック等にお使いくださいませ。

今後もより一層のサービス向上を図って参りますので、何卒よろしくお願いいたします。

サーバー移転のお知らせとその影響について

小千谷縮.jpをご利用頂いてる方へのご連絡になります。

この度、当サイトはホームページの接続速度向上とセキュリティ強化の為に、サイトを設置しておりますサーバーを移転いたしました。その影響で現在接続が安定せず、表示されない画像があったり接続が途切れるなどの弊害が生じております。2~3日で安定して通常の運用ができるようになるかと思いますが、その間にご不便をお掛けしますことをどうかご容赦くださいませ。何か不便が生じた際にはお電話等で迅速に対応させて頂きますのでその際は下記までご連絡ください。

水田株式会社 TEL: 0258-82-3213

今後とも当サイトを宜しくお願い致します。

商品コーディネートシミュレーター

いつも小千谷縮.jpをご利用頂きありがとうございます。

この度当サイトでは「のれん」「タペストリー」の各商品ページにおいて、商品コーディネートシミュレーターなるページを実装しました。どのような機能かと申しますと、当サイトにある商品画像をドラッグしてシーンの画像背景と重ねることにより、実際に商品を掛けたようなイメージを確認できるシステムになります。背景となる画像はお客様ご自身でアップロードして試すことも可能ですので、是非お試しくださいませ。

シミュレーターのページは各商品ページの下部にリンクがございます。
まずはこちらにサンプルページをご用意いたしましたので機能などをご確認ください。

※ 対応ブラウザはIE9.0以上、Chrome、Firefoxになります。
※ 未対応の商品もございますのでご了承ください。

小千谷景観リポート ポケットパーク編

当社から国道351号線を車で西に5分ほど行ったところに、山本山高原という緑豊かな小さな山があります。そこからさらに少し登ったところ、山の中腹あたりにあるのが沢山ポケットパークという展望スポットで、この場所は眼下の信濃川や小千谷の町並み、また越後三山や新潟平野を見渡せる絶景ポイントとして知られ、地元県民や観光客に親しまれています。

絶景、とはどこか抽象的で実体のない個人的主観の塊のような言葉ではありますが、それでもここからの眺めが絶景であると、訪れる人々の多くは口にします。その理由はおそらく信濃川。ポケットパークからは先述したように多くの自然、事物が目を引きますが、その中でもとりわけ目を引くのが信濃川ではないでしょうか。風景全体から占める面積比の割合はそれほど多くないにも関わらず、信濃川の描く曲線はどうしようもなく目立ち、際立っています。かつて交通の要として不可欠な水路の役割を担ってきた歴史的背景がそう思わせるのか、それとも本当に幾何学としての曲線美を持っているのか、あるいは単にこの地を生活の場としている者の、川に生かされている者の愛着故か、は分かりません。分かりませんが、それでもやはりこの場所を絶景たらしめているのは、信濃川とそれが描く軌跡(誇張気味に書けば奇跡)なのだと思わずにはいられないのです。

山間に沿って唸るように、畝るようにカーブを描く様は川というよりも、むしろ生物。侵食や堆積により出来たものというよりは、むしろ選択や淘汰を繰り返して進化したもの、といった方が適切かもしれません。実際のところ川は生物を喰らい、育み、姿形を変えて成長もする生き物、と言えそうです。時間軸に沿ってただ流れているというよりは、自らの力で時を推し進めているような趣さえ感じられます。その律動的な動きは、まるでリズムそのもの。川は都市や自然にリズムを与えているということが、この位置からは良く分かるのです。風景を彩り、旋律や和音を形成するのは山々や町並みでありますが、風景に輪郭を与え、リズムをもたらしているのは、やはり川だと思うのです。

主観になりますが(ずっと主観ですが)、川を眺めるに最適なポイントというのは、おそらく近すぎても遠すぎても、低すぎても高すぎても良くなく、やはり少し離れた標高300m程度の山の中腹、つまりこの展望スポットあたりが適当なのだろうと思います。絶景と言われる所以、ではないでしょうか。

小千谷に、当社ギャラリーにおいでの際は、是非山本山ポケットパーク展望スポットにお立ち寄り下さい。展望スポットからの眺めに何も感ずるものがなくても、菜の花畑やひまわり畑、貯水池、おぢやーる等もあります。何もないのか、沢山あるのか、は訪れる人次第です。


山本山ポケットパーク展望スポット